推薦の声

東京経世志塾 世話人 利根川英二

会社経営&地域プロデューサー

1997年に初めて林先生の講演を青年会議所の主催でお聞きしてから、今日までの13年間、東京の経世志塾の世話人として 人生の楽しさを教えて頂きました。特に松下幸之助翁の話が大好きで「経営の本当の意味」を知ることができました。現在は縦糸と横糸を繋ぐべく「日本の活性化は地域から」の先生の教えを行動で実行しております。
林先生の言霊を受けて、一人でも多くの志士が誕生することを願っております。

 

大阪府 吹田市議会議員・龍馬プロジェクト会長 神谷宗幣

3年間、林先生から指導を受けて、一番有難かったのは、心に火をつけていただいたことです。
先生は多岐に渡るお話をしてくださいますが、その内容を学ぶことを主眼とせず、先生の人材育成にかける思い、若者に未来を託そうという情熱を分けてもらってください。
先生から頂いた火を、自分の中でより大きくして、世の中に広めていくことが皆さんの喜びとなることを願っています。

 

東京都 ㈱ライフスタイルプロデュース 代表 荻野淳也

エグゼクティブコーチ 「人を幸せにする会社」コンサルタント

林先生の講義を初めて拝聴したのは、10年前。当時は外資コンサルタント会社に勤め、西洋の経営論かぶれ。面白い「歴史や日本の偉人の話」程度にしか感じられない自分がいました。この10年、ベンチャー役員を経て、自社を起業する過程で、真のリーダーとは何かを真剣に模索してきました。そして、つい先日、先生の「吉田松陰」を拝聴しました。後半から、涙が止まりませんでした。魂が震えました。「10年は聞き続けてほしい。」ようやく林先生の言葉が理解できた気がしました。日本の先人のDNAを受け継ぐべきこれからの日本をリードする20~40代のリーダーこそ、林先生の魂のこもった講義に触れるべきです。

 

静岡県浜松市 東林志塾 事務局 野上孝

平成12年の遠州公開講座で、林英臣先生の『龍馬起つ』の講演を始めてお聴きしました。講義内容の熱意と迫力に圧倒され、感動したことを鮮明に覚えています。
その後、東林志塾の月例会に参加し、早10年を迎えました。特に、心に残ったテーマは「葉隠」の中で武士道と平素の心得。また、1年に1回おこなわれる松下幸之助翁の直弟子でしか、知りえないエピソードを挟んだご講義。更に、二宮尊徳翁の現代に通じる教え、実践論などわかりやすく、実学をご講義頂いたことです。
林先生の魅力は、胆識が幅広くしかも深いことです。しかも、直接言霊を受けるため、常に新鮮なヒントをもらい、自分次第で生成発展できます。
今思えば、もっと若い時に出会い、お話を聴いていればと思います。
ぜひとも一度お話を聴いて、すばらしさを体感し、自分の夢を見つけ、実現して下さい。

 

京都府京都市 京都綜學講座担当 綜學社 三浦有貴

先人から引き継がれた命は、自然の叡智。人間として忘れてはならない大切な精神や“日本人”としての在り方を、私は林先生に学びました。志を立て、何十年もの間ひたむきに努力されてきた林先生の行いは先人の強い願いが反映されているのではないでしょうか。この時代の転換期、私達は大きな可能性を与えられ、生かされているような気がしてなりません。林先生の綜學は激動の時代に必要な教えであり、真の日本精神を蘇えらせる火種になると確信しております。私は京都を拠点に日本再生を強く願い「綜學講座」を継続していく所存でおります。

 

愛媛県四国中央市 四国中央立志会 (株)モリオト 入江善二

平成22年の私の年初目標です。感謝し、観応する自分であり、感謝し感動させる自分になりたいと思い、目標にしました。思いを形にする難しさ、大切さを林先生に5年間学び、実践してきました。9月から6年目がスタートします。多くの人が、林先生のセミナーから日本人の思想、哲学を学び、「日本人のよさ」を再確認していただきたいと思います。ともに学びましょう。そして、実践しましょう。

 

東京都経世志塾 代表世話人 長屋貢司

林先生のお話は、歴史上の人物、論語、老子、松下幸之助や800年周期文明論等どんな時代においても変わらない私たちが物事を判断する上での大本の考え方を創造するために必要なお話が多くこの変化が早い時代に惑わされない考え方を構築するのにとても有意義な自分創りの勉強をさせていただいております。これからの日本を創って行かれる人たちには是非林先生のお話からご自身と日本の発展の為のヒントを掴んでいただけたらと思います。

 

長野県宮田村 村議会議員 清水正康

『誰一人同じ人間は、この世には存在しえない。だからこそ生まれながらに平等はありえない。』まずは自身を磨き自立し、そして違いを認め合い、自立共生を目指すことが今、世界で求められています。
そもそも私たちの日本には、自立共生の文化が根底にあります。それを証明するのが大和言葉です。日本語のルーツである大和言葉を学ぶことで日本人としての感性を磨き、更に歴史に学び、未来のために“今できること”を行うことが肝心です。
林英臣先生の言葉で、気付くことができました。住んでいる地域は違えど、共に学びあいましょう。

 

岡山県岡山市 アイナリーホール 井頭知彦

「私どもアイナリーホールでは毎月林英臣先生の講座を開催しております。林先生には20年前より岡山にお越し頂き、東洋・日本思想、大和言葉、古典、人物伝等幅広くかつ深くお話を頂いております。
現在の日本は政治・経済をはじめほとんどの分野で行き詰まっていますが、いかに現状を脱却し、日本の未来を創るか、その中で私たち一人一人が何ができ、何をすべきか指針をいただいております。
また私も7年前は林先生の『論語』の一受講者でありましたが、ご縁を頂き、現在のアイナリーホールに勤めております。このようなご縁を頂いたことに感謝もしております。

 

広島県 NPO法人アートサロン広島 槇田千乃

広島は、先生に来ていただき20年となります。広島文明維新塾として、世話人 脇晃司様のもと、早や9期を迎えました。学びの特長は、結果として塾生の成長にあると思います。市会議員になられた方、大学の先生になられた方、文筆家として中央の本に載る方、
古事記の紙芝居の創作活動を始められるユニークな方もおられます。いずれにしましても、社会の核となられ、志を大いに発揮しておられることが目に見えてまいりました。
継続の力はすごいと思います。先生から教わる志と、学ぶ側の志がドッキングすると、天命に通じるのでしょうか。広島も一地方として、充実した成長を望んでおります。
林先生、また皆様今後共よろしくお願いいたします。